ヴェポライザーの人気ランキングTOP5!使い方など詳しく解説
【ヴェポライザー選びで悩んでいる方必見】本記事では、パイプコレクションが厳選したおすすめのヴェポライザーランキングをご紹介。 ヴェポライザーとは何か、使い方まで徹底解説します。あなたに最適なヴェポライザーを一緒に見つけましょう!
ヴェポライザーとは何か?
ヴェポライザーとは、葉タバコ(シャグ)やドライハーブを直接火で燃やすのではなく、加熱することによって、有効成分(活性化合物)のみを抽出する装置になります。 (電子タバコもヴェポライザーの一種ですが、こちらの記事では葉タバコとドライハーブ用のヴェポライザーについて詳しく書かせて頂きます)
葉は直接燃やすと煙が発生し、タールや有毒な有毒ガスも一緒に煙の中に生成されますが、ヴェポライザーで加熱した際は、煙のように見えるものは蒸気で、ヴェポライザーの性能にもよりますが、タールや有毒な有毒ガスの発生を大幅にカットし、肺や喉に負担をかけずに蒸気を吸引することができます。
ヴェポライザーには主に2つのタイプがあります。1つはかなり以前からあるタイプで、小さな金属プレートの上に葉タバコ(シャグ)やドライハーブを置くタイプ。もう一つは現在の主流となっている非常に熱い空気の流れをハーブに向けるタイプになります。
ヴェポライザーは以前より医療用器具としても利用されている物もあるので、安心して利用できる喫煙具です。
ヴェポライザーの各箇所の名称等について


ヴェポライザーにはそれぞれ卓上のタイプと携帯型のポータブル用があります。
卓上型はコンセント、スイッチ、温度調整と簡単な構造の物が多いですので、ここでは現在主流の携帯型のポータブル用ヴェポライザーの各箇所の名称等について説明させて頂きます。
●マウスピース(ドリップチップ)
吸い口の部分で、大きさや形状が色々あります。電子タバコのようなタイプではドリップチップとも呼ばれますが、マウスピースもドリップチップもいわゆる口が触れる吸い口部分になります。
差し込み型のタイプやマグネット式の物、フタのように回しながらセットする物などあるので、自分の好みの大きさやタイプを見つけると良いと思います。
●ヒーティングチャンバー
ヴェポライザーの心臓とも呼べる葉タバコやドライハーブをセットする気化器としての加熱チャンバー部分になります。チャンバーの性能により、加熱した際このチャンバー内の熱伝導が均一に伝わっているか?また加熱によるチャンバー内の熱い空気の対流が均等に伝わっているかなど、ヴェポライザーの善し悪し、好みが分かれる部分になります。
素材にはステンレス製の物やセラミック製の物などがあります。
特にセラミック製のタイプは葉タバコやハーブの蒸気の味がよりクリアで、チャンバー自体が蒸気の味に対して与える影響はほとんどありません。よりクリアで純粋な味を楽しみたい方にはセラミック製のチャンバーがオススメです。
●温度調整
その名のとおり、ヴェポライザーの温度を調整する箇所になります。
デジタル表示で温度設定可能なLCD温度制御と、ボタンを押してすでに決まった温度範囲で温度を変えることができるタイプがあります。
1℃刻みで温度を設定できる物であれば、かなり細かく自分自身の好みで温度設定が可能となっています。
●LCD画面
デジタル表示で温度やバッテリー残量、加熱表示などが確認可能なデジタル表示画面になります。
●エアフロー
ヴェポライザーを加熱することでヒーティングチャンバー内などにこもった熱を外に逃がしてくれる箇所になります。このエアフローの性能がしっかりしていないと、ヒーティングチャンバーの熱が逃げすぎてしまい、加熱がちゃんとされませんし、逆に熱がこもりすぎてしまうと、本体が熱くなりすぎてしまうので、エアフローもとても大事な箇所になります。
●充電ジャック
USBケーブルを差し込むことができる充電ジャックになります。携帯用のヴェポライザーの大部分がUSBケーブルで充電するタイプの物だと思います(もしくはUSB端子にコンセントジャックを取り付ける物)。
●本体(バッテリー)
葉タバコ、ドライハーブ用のヴェポライザーはバッテリーが内蔵されている物がほとんどです。ヴェポライザーによってバッテリーの容量が異なります。
ヴェポライザーの使い方、吸い方について
ヴェポライザーの使い方は正直それぞれの商品によって異なりますが、ここでは卓上の物と、携帯用の物をそれぞれ簡単に説明したいと思います。
●卓上タイプのヴェポライザーの使い方

1,外側のカバーを取り外し、タバコの葉をセットします。
2,カバーを再度セットした後、電源をコンセントに差し込んで、つまみや温度調整ボタンで加熱します。
3,タバコが加熱されることで蒸気がカバー内部に溜まりますので、吸い口から蒸気を吸い込みます(何度か使用した後は、中にセットした葉を小さい鉄の棒などでかき回してあげると、加熱しきっていない葉の部分もまんべんなく加熱することができます)。
*卓上タイプ各種2019年夏再入荷致しました!!
●携帯用ポータブルヴェポライザーの使い方

1,ヴェポライザーをフル充電します(充電コードを指しながらご使用することはできません、必ず充電コードを抜いた後ご使用下さい)。
2,ヒーティングチャンバーにタバコの葉やドライハーブをセットします。
3,電源を入れて、好みの温度に設定します。
4、後は溜まった蒸気を吸い込み楽しみます(何度か使用した後は、中にセットした葉を小さい鉄の棒などでかき回してあげると、加熱しきっていない葉の部分もまんべんなく加熱することができます)。
携帯用ヴェポライザーは、外出先でも手軽に使える点が最大の魅力です。サイズ感、バッテリー容量、温度調整機能などを比較することで、自分にぴったりの一台が見つかります。次の章では、実際に人気の高いヴェポライザーをランキング形式でご紹介します。
ヴェポライザー人気ランキングTOP5!
5,Tuneフィルター(actitube)対応ヴェポライザー
2021年4月にバッテリーがバージョンアップになって更に高性能になりました!!リピーターの方が多い商品で、やはりシンプルイズベスト、操作が非常に簡単な点や、通常のヴェポライザー機能に加え、活性炭フィルターを付けられるので、健康志向の方にも非常に人気のヴェポライザーです。活性炭フィルターを付けないでも当然使えますので、気分次第でフィルターを付けたり付けなかったりできるのもうれしいです。
- 販売価格:¥6480(税込)
- サイズ:長さ:約14.3cm
- カラー:画像のみになります。
活性炭フィルターであるアクティチューブを装着することで、通常のヴェポライザーとしての機能にプラスして、更に喉などへの負担をやわらげてくれるまさに理想のヴェポライザーになります。
ヒーティングチャンバーはセラミック製で、バッテリー容量も1300mAhと大容量、アトマイザーはガラスカバーで覆われているため、中の状態も確認できるので、使い勝手も非常に優れています。。
*Tuneフィルターは有害物質をフィルター内にある活性炭に吸着させて除去するので、 のどにやさしいアイテムです。
2,アナログヴェポライザー ポータブル vaporizer 喫煙具
アナログヴェポライザー ポータブル vaporizer 喫煙具
分解可能でメンテナンスが便利な直火加熱式アナログヴェポライザーは、チタン製の高耐久火皿と精密加工されたステンレスパーツなどを組み合わせた、喫煙具愛好家のための高品質ポータブルヴェポライザーです。
- 販売価格:¥7480
- サイズ:長さ:約9cm
- 素材:火皿:チタン製 フタ:メタル製 本体:ステンレス製
金属製ならではの優れた熱伝導性により、バーナーやトーチライターで加熱することで、ドライハーブ、シャグ、手巻きタバコ、CBDリーフ、喫煙用ブレンドハーブなど、さまざまな素材の香りと風味を逃さず抽出します。
このアナログヴェポライザーは、分解可能なシンプル構造を採用し、日常的なメンテナンスが容易で、常に清潔な吸い心地をキープできます。
3,3in1 ヴェポライザー 電子タバコ VAPE ドライハーブ ワックス WAX オイル 対応
3in1 ヴェポライザー 電子タバコ VAPE ドライハーブ ワックス WAX オイル 対応
細かく電圧調整可能可能な3in1ヴェポライザーは、ドライハーブ・ワックス・オイルに対応した多機能ベポライザーで、電子タバコやVAPEを愛用しているユーザーに最適な喫煙具です。
- 販売価格:¥9900
- サイズ:高さ:19cm、幅:6cm
- バッテリー容量:1500mAh
加熱式ヴェポライザーとしての高性能を備え、ドライハーブ専用ヴェポライザー、ワックス用ヴェポライザー、オイル用ヴェポライザーをそれぞれ用意する必要がなく、ひとつの本体で幅広いスタイルを楽しむことができます。
オイル、ワックス用ヴェポライザーとしては、画像のとおり本体内に沢山の煙が溜まるので、煙を吸うよりも『煙を飲む』感覚でストローや吸い口から楽しめます。
4,水パイプ(ボング)機能付ヴェポライザー
人気のため売り切れておりましたが、MODが新しくなって先月再入荷致しました!ヴェポライザーの機能に水パイプ(ボング)の機能をプラスした優れもののヴェポライザーです。気化した蒸気を更に水パイプ(ボング)内の水を通し濾過することで、煙を冷やし、また更にマイルドに!通常のヴェポライザーに比べ、更に喉などにやさしいアイテムになります。
- 販売価格:¥10800
- サイズ: 高さ:約19.5cm
- 本体MODカラー:黒、銀
通常のヴェポライザーの上に、更にガラス製のパーコレーターの機能付属の水パイプ(ボング)が付いたスペシャルなヴェポライザーになります。
水パイプ内にあるパーコレーターはより小さな気泡を作り出し、水の濾過装置としての高い機能だけでなく、煙をより冷やしてくれます。
付属のテクニカルMODはアトマイザー推奨の範囲内でワット数調整、また電圧調整可能となっていますので、より深くヴェポライザーを楽しめます。
5,Pulsar GiGi H2O 510 Battery
CBDなどのワックス(WAX)やリキッド用アトマイザーをセット可能で、ボングにもセット可能な多機能で優秀なバッテリーヴェポライザーです。
本体は軽く、クールなデザイン。機能面では3段階の電圧調整機能(2.6V、3.4V、4.0V)、プレヒート機能、またボングに接続すればオートパフスイッチが自動で作動するためボタンを押す必要なくご使用頂けます!
- 販売価格:¥5380(税込)
- サイズ:高さ:約5.5cm
- 重量:本体のみ:約26g
その他5分使用しないと、自動的に電源オフになるなどこの軽さで優秀な機能が揃っているのがGOODな510規格対応バッテリーヴェポライザーになります。
ワックス(WAX)用アトマイザー、またはリキッド用アトマイザーの組み合わせ(40円割引)やボングとの組み合わせ(1260円割引)でご購入頂けると更に割引になってかなりお得です!
*バッテリーのみご購入頂いた場合、アトマイザーは付属しておりませんので、ご注意下さい。
CBDデザイン入りヴェポライザー人気ランキング!
上記の葉タバコ用のヴェポライザーに加え、現在はオイル/リキッド用、ワックス(WAX)用のヴェポライザーも主流のため、ここでは今特に人気のあるCBDデザイン入りのヴェポライザーを紹介します。
この他オイル/リキッド用、ワックス(WAX)用のヴェポライザーも多数扱っていますので、商品一覧も是非チェックしてみて下さい!
1,CBDデザイン入りワックス(WAX)用ヴェポライザー
使い勝手が良く、持ちやすいスタイリッシュなデザインが人気のCBDデザイン入りワックス(WAX)用ヴェポライザーです。電圧調整が3段階でできるので、機能性も充分です。使い方もアトマイザーの中にワックス(WAX)セットするだけと非常に簡単なところが人気です。
- 販売価格:¥1890(税込)
- サイズ:本体のみ:約8.6cm アトマイザー装着時:約14cm
- カラー:黒、赤
CBDデザインがパッケージに入った(本体には入っていません)コンパクトなワックス(WAX)用ヴェポライザーです。
小さく便利なサイズ感の上、電圧調整も3段階で可能なので、機能面でも優れています。
アトマイザーはワックス(WAX)をセットするだけなので非常に簡単!気楽に好きなワックス(WAX)を楽しめます。
このヴェポライザーは、従来の大きめのペン型のタイプとは異なり、軽くてスマートなので、ボールペンを持つような感覚で使用できます。
*ワックス(WAX)とは、タバコ成分の抽出液を固形化したものになります。
2,CBDデザイン入りオイル用ペン型ヴェポライザー(電子タバコ)
CBDデザイン入りオイル用ペン型ヴェポライザー(電子タバコ)
軽くてもちやすいスマートなペン型のCBDデザイン入りオイル用ペン型ヴェポライザー(電子タバコ)です。オイル/リキッドのセットがアトマイザーに入れてフタをするだけと非常に簡単で、電圧調整が3段階できるので機能面も充分です。片手で使用してても疲れない軽さなので、使用感も非常にGOODです。
- 販売価格:¥1680
- サイズ:本体のみ:8.6cm アトマイザー装着時:15cm
- カラー:黒、赤
CBDデザインがパッケージに入った(本体には入っていません)コンパクトなオイル、リキッド用ヴェポライザー(電子タバコ)です。
小さく便利なサイズ感の上、電圧調整も3段階で可能なので、機能面でも優れています。 アトマイザーはオイルを入れてフタをするだけなので非常に簡単!気楽に好きなオイルを楽しめます。
アトマイザーのタンク部分が透明になっているので、リキッドの量が簡単に確認できる構造になっているのはうれしいです。
3,CBDデザイン入りオイル用ペン型ベポライザー『VAPE(ベイプ)』
CBDデザイン入りオイル用ペン型ベポライザー『VAPE(ベイプ)』
吸い口から吸い込むと、自動で加熱され煙を吸い込むことができる便利なオートスイッチ型のCBDデザイン入りオイル用ペン型ベポライザー『VAPE(ベイプ)』です。加熱の際ボタンを押す必要もないので、タバコを吸うような感覚で使用できるのは非常に便利です。軽いので片手で使用してても全然問題ありません。
- 販売価格:¥1188
- サイズ:本体のみ:8.5cm アトマイザー装着時:15cm
- カラー: 黒、赤、白
CBDデザインがパッケージに入った(本体には入っていません)吸い込むだけで自動的にスイッチが入り、蒸気を吸引できるオイル(リキッド)用ベポライザー『VAPE(ベイプ)』です。
オートスイッチなので、ボタンを押し続けるなどの作業は必要ないので、簡単に利用したい時だけ使用できます。また、アトマイザーはオイルを入れてフタをするだけなので非常に簡単です!
従来のペン型のオイル用ベイプ(VAPE)とは異なり、軽くてスマート、手軽なオイル(リキッド)を楽しめるタイプになります。
































